季節の言葉

お正月

お正月には凧あげて独楽を回して遊びましょう♪

早く来い来いお正月

小さいころには良く歌ったものです

お正月は楽しいものだったんですね。

第一に美味しいご馳走が食べられる。普段は食べることができない料理がある。

豪華な料理がたくさんテーブルにならんでいて、見てるだけでもお金持ち気分だった。

それと子供としては大金が手に入る、そうお年玉がもらえることが嬉しかった。

今はお年玉といえば、計算されているようでもらって当然のような子供ばかりで。

昔は本当に大喜びで金額の多い少ないよりも、もらえることが有難かった。

そんな日本人の心の良さはどこへ行ってしまったのか。

奥ゆかしさとか、清い心とか、純真、まごころ、思いやり、

物質的な豊かさと引き換えに心の豊かさを失くしたように感じる。

あの子供のときにお正月が待ち遠しかったときの

心の豊かさは忘れないようにしたいものだ。
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# by jiroru07 | 2008-01-02 17:07 | 季節ごとの言葉

冬といえば松葉蟹

今年も松葉蟹の季節がやってきました

松葉蟹というのは地域限定の名前です

松葉蟹の正体は「ずわい蟹」という種類の蟹なのですが

この蟹は日本においては太平洋側で獲れない種類の蟹です

日本海側だけで獲れるのです。

その日本海でも、山陰地方から京都で獲れるものを松葉蟹といいます。

福井から石川県にいくと越前蟹と呼称が変わっていくのです。

面白いですね

新潟県までいくとずわい蟹という名前に戻るんですね。

同じ蟹なのにどうして名前が変わるのか?

果たして地域が変わるだけの問題であろうか。

同じ蟹なのに味が違うんですね

鳥取県、京都府、福井県、石川県、新潟県、北海道のずわい蟹を

食べ比べてみました

新潟と北海道の方には申し訳ないんですが

松葉蟹、越前蟹のほうが旨いんですよ

なぜ味が違うのか

蟹を販売している魚屋さんに聞いたことがあるんです

そうしたら理由を教えてくれました

海底の地形と砂というか海底の泥の質が違うことが影響しているらしいんです

泥のような海底の中には豊富に蟹の餌がある

それをたくさん食べるから美味しくなるそうなんです

それと漁業のやりかたも違うというんです

ブランド蟹はかご漁といって、海にかごを沈めていきます

罠になっているかごなんですね

そのかごの中に蟹がはいって出られなくなる

そのかごをそろそろと持ち上げて捕獲するのです

だから蟹が傷つかいないで獲れるのです

ブランドのない蟹は、網で海底をごっそりとさらえて来る

地引網方式ですから、なんでもかんでも一緒に網に入ってしまう

ストレスを感じるだけで蟹は美味しく無くなるらしいです

そんなことで蟹の価格もブランドものは1匹3万円もするのに

ノーブランドは3千円だったりすのです

同じ海で獲れても値段が全然違うのです

どちらにしてもこの季節は蟹がうまいことには間違いありません
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# by jiroru07 | 2007-12-04 23:49 | 季節ごとの言葉



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