季節の言葉

あれから一年が経ちました

東日本大震災から一年が過ぎました。
ご遺族の方の心はまだまだ癒えることはありません。
謹んで哀悼の意を表します。
そして一向に復旧、復興が進まない地域の方の
ご苦労は大変なものだと思います。

私は阪神大震災を体験したことから比較して見てしまうのですが、
どうも復興が遅いように感じます。
原子力発電所事故の影響があるとはいえ、
世界3位の経済大国であるのに動きが悪いのは
やはり政治に力が無いことが大きな要因と思う。

非常時にこそ真の力がわかるといいます。
民主党が政権を取ってから日が浅いことは理由になりません。
いまだに消費税を巡って党内の意思統一も出来ていない。

情けない限りではありませんか。
誰か責任取る覚悟の政治家はいないのでしょうか。
それならいっそ議員を止めてほしいと思います。
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# by jiroru07 | 2012-03-23 14:15 | 季節ごとの言葉

我欲を捨てる

石原東京都知事が、東日本大震災は天罰だと発言。
そして我欲を捨てるべきと言ってます。
そうれならばまず、石原氏自信が自分の田園調布の家土地を手放して寄付すべき。
不動産も預貯金など動産もすべて捨てたらどうか。
このような人物が日本の首都の知事とは情けない。
老人ですよ。
投票した260万人東京都民の常識を疑う。
但し投票の得票率は43.4%で半分以上が他の人を選択した。
そして何より東京都有権者1064万人からは25パーセントの支持。
これを高いと見るのか低いとみるかは意見が分かれると思うが、
個人的な意見として少ないと思う。
投票率が50パーセント以下というのは政治不信が反映している。
しかし投票しない人は権利と義務を放棄していることを反省すべきだ。
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# by jiroru07 | 2011-04-14 13:45 | 雑記

大寒

大寒は24節気のひとつで1年で1番寒くなる頃といわれている。
暦では今年は1月20日が大寒になる。
今日1月17日はこの冬一番の冷え込みで過去最低気温を更新した地域もあった。
各地で交通機関が麻痺、欠航、欠便、休止や遅れが頻発した。
自分の住んでいる地域も朝は真っ白で冷蔵庫の冷凍室にいるようだった。
気温はマイナス5度、転ばないように歩くのが大変だった。
湯沸かし器が凍結したために朝はお湯が使えない状態で、
12年住んで初めての出来事だった。
湯沸かし器本体は凍結防止のために自動で電気ヒーターが作動する。
しかし水道管のどこかが凍結するとお手上げである。
温水でないほうの水道管は普通に水が出たので、
温水になるほうのどこかが凍結したようである。
これくらいの寒さは想定していることなので
特別な感情を持つこともないが、交通機関に影響すると通勤が大変なので疲れる。
公共交通機関の社員のかたは大変でしょうけれど
保守管理がんばってください。
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# by jiroru07 | 2011-01-17 16:09 | 季節ごとの言葉

冬支度

12月も中旬になってきたので
そろそろ冬の準備を始める時期になってきた。
まずは自動車のタイヤを冬用にチェンジする。

何分大阪よりは少し緯度の高いところに住んでいるので、
一冬の間に多い年には10回以上の積雪があり少ない年でも3,4回は当たり前のように積もる。

雪が降らなくても朝や夜は凍結する所もあるので
スタッドレスタイヤは欠かせないものである。

12月の第二日曜か第三日曜に交換することが決まっている。
それより遅いと寒くなって作業する気が失くなってしまう。

カーショップへ持って行けば1万円もあれば交換してくれるが、
運動と車の点検を兼ねて自分でやることにしている。

部屋に置いてある冬用のタイヤ4本を手押し車に載せて駐車場へ。
近所の人もタイヤ交換していた。
車に積載しているジャッキと工具を取り出してみる。
1年に2回しか使うことがない道具たち。

いつもの手順でまずはタイヤのナットを緩めてからジャッキアップ。
タイヤを交換して再びナットを締める。
1本のタイヤに掛かる時間は7分くらいで全部で30分くらい。
F1レースのタイヤ交換は30秒も掛からないというのに
それに比べるとはるかに時間を費やしている。

軍手をはめていても黒い汚れが指に付いている。
この汚れは洗っても簡単には取れないので憂鬱だ。

しかし目標の30分で作業は無事に終わることができた。
タイヤ交換が終わるともうすぐ今年も終わる。
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# by jiroru07 | 2010-12-13 16:04 | 季節ごとの言葉

浴室の蛇口を修理する

浴室内のお湯を出す蛇口の調子が悪くなって一週間。
とうとう栓を閉めても水漏れが止まらなくなる。
水道関係の故障はある日突然やってくるので始末が悪い。
幸いにもお湯のほうだったので湯沸かし器の元栓を閉めれば止まった。
悪くなった部分はゴム製品ということは想像していたので、
カランの上部を外してみると案の定ゴムが破損していた。
イナックス製のものだったのでネットで調べてみる。
しかし膨大な部品の中から我が家に合うものを見つけることが出来ない。
そこで近所のホームセンターへ部品を買うために出かける。
水道部品のコーナーで破損したものと同じ製品を探すがわからない。
半ば諦めかけたが、ここまで来て手ぶらで帰るわけにいかない。
なんとか店員を掴まえて聞いてみる。
(ホームセンターの従業員は少ない上に皆忙しいのでつかまえるのが大変)
さすがにプロである。あっという間に目的のゴム製品を探し当てる。
同一のものではないが規格はどこも同じらしい。
2個278円のゴム製品。
水漏れ修理を専門業者に依頼すると最低でも8000円は支払うことになっただろう。
家に戻ってゴムを取り付けること1分で作業終了。
通水をしてから栓をひねってみると、無事に温水が出てくる。
閉めると湯がぴたっと止まる。
動きは前よりも軽やかになった。
1日だけシャワーが使えなかっただけで、普段なにげないことのありがたみがわかる。
この住居も10年経ったのでいろいろ点検しながら使わないといけない。
便利な日常に慣れてしまうと気が付きにくいが、
いざというときの備えを点検しなくては対処ができない。
丁度12月になったので一斉に家中をチェックしていこう。
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# by jiroru07 | 2010-12-07 14:41 | 雑記



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