季節の言葉

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ミツバチが減るとイチゴが高騰する

ミツバチというと蜂蜜を連想することが普通だろう。
昨年テレビの報道番組でアメリカのミツバチが大量死という特集を見た。
大量死といっても死骸の山を見たことが無く、突然いなくなるという。
大量失踪ということになるが、ミツバチの行動範囲は3kmというらしいので、
探せば移動したのか死んでしまったのか、どちらにしても痕跡が残るはずだ。
ところが捜索しても全くわからないという。
伝染病説や農薬説など諸説があるが決め手がないという。
そこで蜂蜜に打撃があるというとそればかりではなくて、
実は農産物にこそ大きな影響が出るという。
ミツバチは農作物の受粉に欠かせない昆虫らしい。
所変わって日本では今年の春にミツバチ不足が深刻なニュースになっていた。
日本でもミツバチの大量死があった。アメリカほどではないにしても、
農作物用のミツバチはアメリカからも仕入れていたという。
それが輸入できず、国内産も数が少ない状態になっている。
日本では、イチゴ、メロン、ナシ、スイカ、ナス、きゅうり、かぼちゃなどを
ミツバチが受粉させているのです。
そこでミツバチが不足すると受粉率が減少して収穫量が減ってしまうのです。
それほどミツバチに依存した農作物があったとは初耳でした。

生物多様性ということで世界会議が日本で開催されている。
様々な生物が複雑に作用しあって今の生態系があるのですね。
何かの生物が滅ぶと他は関係ないというわけはなく。
食物連鎖やミツバチのように受粉活動で種が出来る植物もあったりして、
お互いが作用しあって種の存続がしていけるのです。
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by jiroru07 | 2010-10-19 13:18 | 雑記

趣味のゴルフ

運動は必要ということで何かしなくてはと思って
ゴルフを初めて5年経つ。

ゴルフクラブを握ったのは若い頃に2度しかない初心者。
しかし他人から指図されるのは性格的に無理があったので
ゴルフ雑誌や本を読みあさり知識を付けた。

しかし頭でわかってもうまく打てるはずもなく、
右や左に飛んでいったり、ボールの頭を叩いたり、
空振りも半年くらいは当たり前のようにあった。

練習場で半年の間訓練したのでコースデビューを果たす。
しかし練習場とコースではまったく違う。

練習は同じクラブで同じ位置で平坦な場所でスイングする。
まったく同じリズムで打っているとボールには当たる。

コースへ行くと上がったり下がったりと地面が平らではない。
そして使うクラブも1打ごとに変わっていくのです。

地面を掘ってみたり、空振りしたりと散々な内容でした。
月一ゴルファーとして少しでもうまくなりたいと、
スイングやグリップを研究したのです。

全然うまくならない上に人とは違うグリップの解説をしていた本の
内容を鵜呑みにして練習していたので余計に悪くなった。

面白くなくなって、年に1,2回のラウンドしかしなくなった。

そして今年の春にラウンドしたときにグリップがおかしいと指摘され、
基本に戻って変えてみたらスコブルよくなった。

そのときに書斎のゴルフという本の著者の単行本を目にする。
そこにはプロのゴルファーを真似してもアマはうまくならない、
というようなことが書いてあった。

その中でとくに足の立ち位置やボールの置いてある位置について
目からウロコの解説があった。

さっそく練習で実践してみると調子がよくなったのが実感できた。
スコアもぐっと良くなってきた。

そうなるとまた面白くなってくるのです。
この1ヶ月半で3回のプレー。
毎回スコアがよくなってくるのです。

次は100を切るのが目標になっている。
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by jiroru07 | 2010-10-09 17:18 | 雑記



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