季節の言葉

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就職活動

就職活動のシーズンなのだろうか。
通称リクルートスーツを着た女性の姿が街中で目立ちはじめている。
不思議なことなのだが男性のそれらしき姿は見えない。
女性と男性では活動時期が異なるのが理由なのかもしれない。
または男性よりも女性の新卒のほうが就職では厳しいのかもしれない。
この就職のときに良く聞くようになったのが適正検査である。
これは性格の診断をするものとその職業に対して適性があるのか
それを診断するものがあるらしい。
自分の性格をよくわかっている人も少ないのではないだろうか。
他人から見た姿が本当の姿ともいうし、
実際に社会からの評価は他人がつける評価なのだから、
いくら自分の心の中で叫んでも仕方がないのである。
だから自己アピールのノウハウを教える講座もあるようだ。
一生を左右する就職なのだから、自分を精一杯アピールするのが
いいに決まっている。
これからの一年が一生を左右するかもしれないということは、
結構どきどきする一年になることは間違いないのである。
みんなの就職活動情報サイト
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by jiroru07 | 2008-03-11 14:15 | 季節ごとの言葉

ひな祭り

雛祭
ひなまつり

3月3日の節供行事。雛人形を飾り,菱餅(ひしもち)や桃の花を供え,白酒で祝う。男子の端午の節供に対して,女子の節供とされる。雛祭の形式が現在のように整ったのは江戸時代に入ってからで,源流は祓(はらえ)のため人形(ひとがた)に供物をささげて水に流した古代の風習にあり,鳥取県の流し雛などにその風が残っている。

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ひな祭りは江戸時代になってから、お金持ちの祭りになったのですが、それ以前は庶民が小さい子供の厄を払うという意味合いで行っていたものです。

雛に厄を背負わせて身代わりにしていたのです。今でも一部地方に川におひな様を流すという流し雛という風習が残っているのはこの昔の風習の名残です。

それが江戸時代になって、それまでの戦国時代から平和な時代に変わったことでひな祭りも様変わりしていったのです。

平和な時代になると、贅沢やきらびやかなものに人々の関心が向いてしまいます。それはそれでいいと思うのですが、平和といっても世界の情勢に目を向けてみると戦国時代さながらの様相を呈しています。

まして日本では平和の象徴のひな祭りでさえ忘れて、人間の心がどんどん荒んでいるようです。平和で文化水準の高さを誇っている日本ですが、自殺者が年間3万人を超えるのが現実でうつ病患者は年々増加するばかりです。

何かがおかしくなっているような平和ボケの日本です。その日本で平和のありがたさを感謝している人が何人いることでしょうか。

しかし、気が付いた一人でも何かができるのが、また今の世の中です。ほんの小さな力かも知れません。しかし何もしないよりは何かしようではありませんか。

自分と自分以外の人のために。
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by jiroru07 | 2008-03-05 00:27 | 季節ごとの言葉



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